出産が予定日より遅れると出費も増える

長女を妊娠中は育休を取っていましたが初めての妊娠、出産だったので大体予定日前後には生まれてくると思い込んでいました。

お金の問題もあったので産休を一番短くとっていましたが、予定日より長女を2週間遅く出産したので通院代がかなり多くかかってしまい、入院も通常より少し長くなってしまい、予定外にお金がかかってしまいました。

出産が遅くなると病院までのタクシー代や、出産直前の検診が毎回かかっていたので、その分お金が多くかかり入院も少し長引いたので主産、入院費が予想より5万円程高くなってしまったのは予定外で困りました。

そしてギリギリの日数しか産休を取っていなかったのに出産が遅くなってしまったので、結局少しですが産休を伸ばしてもらうことになってしまい、収入が減ってしまうことに。

育児にかかるお金は出産前にためておいた貯蓄を切り崩して払うこともありましたが、どんどん減っていく貯蓄を見てかなり焦りました。

出産は予定通りに行かないことは育児書を読んで知っていましたが、まさか自分の出産が予定より2週間も遅れるとは思っておらず、最初からもう少し余裕をもって育休を取っておけばよかったと後悔。

もっと産休に入る前に育休中の収入のことをしっかり準備しておくべきでした。

誤算だらけだった里帰り出産

里帰り出産の為、妊娠中の定期検診代、出産後の子供の予防接種、病院代が全て一時立て替えとなってしまいお金がかかりました。

通常であれば、妊娠中の定期検診代は市が負担してくれるチケットが母子手帳についてのですが、県が違うため全て実費払いになりました。

飛行機に乗る関係で8か月から里帰りした為、約2か月間定期検診が必要でした。

出産が近づくにつれて定期検診の頻度が増えるので予想外にお金がかかりました。
出産後も3か月まで里帰りしていた為、その間に受ける子供の予防接種(任意以外)が実費払いになりました。

また、子供の皮膚が弱く、薬をもらったりしたのですが、治療費、投薬代がともに保険適用の3割は負担しなくてはいけなく、トータル5か月で10万近い立て替えとなりました。

自宅に帰って申請すればお金は返ってくるのですが、返金までに1か月以上かかる為、その間は本当に困りました。
ただ、帝王切開だっため、生命保険が適用となり産後すぐに受給できたので10万円支給され助かりました。

でも、保険に入っていなかったり、普通の出産であれば、家に帰宅し1か月後まで返金されないので本当に大変だなと思いました。
自分の定期検診代は予め用意していたのですが、産まれた子供にかかるお金までは考慮していなかったので、大きな誤算となりました。

産休、育休中は予想外の出費が多い

産休、育休に入ると収入が減るため入る前に出来るだけ貯金をするようにはしていました。

しかし、出産前にはいろいろとそろえるものも多くなかなか思った以上に貯金することはできませんでした。産休、育休中は収入が減るので出来るだけ特に食費の節約を心がけていました。

食費はまとめ買いして余計なものを買わないように気を付けていました。想定外の出費が多くく、まず赤ちゃんがいるとどうしても空調管理などに気を付けるため電気代、ガス代、水道代が出産前に比べ数千円ほど上がりました。

その他にミルク代やおむつ代、離乳食グッズ、赤ちゃんは洋服のサイズがすぐ変わるので衣類の買い替えも大変でした。

さらにお宮参りや初節句、ハーフバースデイなどのイベントごとに写真館で写真を撮るのに1回に大きな費用がかかり予定以上の出費になりました。

産休、育休中は貯金は全くできませんでした。市からもらえる月に15,000円の児童手当や主人の給料に含まれる扶養手当の制度は非常に助かり、子どもにかかるお金として使っていました。

また、あかちゃんのうちは体が弱く皮膚科や小児科にかかることが多かったのですが医療費が無料だったのはとても大きかったです。少しでも収入を得るために在宅ワークでこつこつお金を稼いだりして足しにしていました。