誤算だらけだった里帰り出産

里帰り出産の為、妊娠中の定期検診代、出産後の子供の予防接種、病院代が全て一時立て替えとなってしまいお金がかかりました。

通常であれば、妊娠中の定期検診代は市が負担してくれるチケットが母子手帳についてのですが、県が違うため全て実費払いになりました。

飛行機に乗る関係で8か月から里帰りした為、約2か月間定期検診が必要でした。

出産が近づくにつれて定期検診の頻度が増えるので予想外にお金がかかりました。
出産後も3か月まで里帰りしていた為、その間に受ける子供の予防接種(任意以外)が実費払いになりました。

また、子供の皮膚が弱く、薬をもらったりしたのですが、治療費、投薬代がともに保険適用の3割は負担しなくてはいけなく、トータル5か月で10万近い立て替えとなりました。

自宅に帰って申請すればお金は返ってくるのですが、返金までに1か月以上かかる為、その間は本当に困りました。
ただ、帝王切開だっため、生命保険が適用となり産後すぐに受給できたので10万円支給され助かりました。

でも、保険に入っていなかったり、普通の出産であれば、家に帰宅し1か月後まで返金されないので本当に大変だなと思いました。
自分の定期検診代は予め用意していたのですが、産まれた子供にかかるお金までは考慮していなかったので、大きな誤算となりました。