産休、育休中は予想外の出費が多い

産休、育休に入ると収入が減るため入る前に出来るだけ貯金をするようにはしていました。

しかし、出産前にはいろいろとそろえるものも多くなかなか思った以上に貯金することはできませんでした。産休、育休中は収入が減るので出来るだけ特に食費の節約を心がけていました。

食費はまとめ買いして余計なものを買わないように気を付けていました。想定外の出費が多くく、まず赤ちゃんがいるとどうしても空調管理などに気を付けるため電気代、ガス代、水道代が出産前に比べ数千円ほど上がりました。

その他にミルク代やおむつ代、離乳食グッズ、赤ちゃんは洋服のサイズがすぐ変わるので衣類の買い替えも大変でした。

さらにお宮参りや初節句、ハーフバースデイなどのイベントごとに写真館で写真を撮るのに1回に大きな費用がかかり予定以上の出費になりました。

産休、育休中は貯金は全くできませんでした。市からもらえる月に15,000円の児童手当や主人の給料に含まれる扶養手当の制度は非常に助かり、子どもにかかるお金として使っていました。

また、あかちゃんのうちは体が弱く皮膚科や小児科にかかることが多かったのですが医療費が無料だったのはとても大きかったです。少しでも収入を得るために在宅ワークでこつこつお金を稼いだりして足しにしていました。